2005年10月20日

住宅用火災報知器の取付けが義務化されます。

現在、商業施設での焼死者が減少傾向にあるのに対して、逆に住宅火災の焼死者は増えているとのことです。

特に65歳以上の高齢者がその半数を超え、死亡原因の約6割は「逃げ遅れ」で占められていることから、火災が発生すると煙などを感知し、音声の警告で就寝中などに起こる「逃げ遅れ」を防ぐのに効果的な、”火災報知器”に期待が寄せられています。

なのに、一般家庭への火災報知器の普及率は、現在のところ約1割程度だとか・・・・

そこで・・昨年10月から、東京都が新築住宅への設置を義務づけをおこなうなど対策を講じたことに続き、国も消防法を改正し、来年6月から新築住宅に火災警報器設置の義務化に踏切ることとなりました。

住宅用火災報知器設置の義務化についてはこちらにも詳しい解説がございます。

皆様のご自宅はいかがですか・・・うちは、消火器はあるけど・・・というご家庭が多いのでは・・・

備えあれば憂いナシ・・・

早速ご自宅に設置されてもいいですね・・・・・・

火災報知器設置に関する商品や工事をを取り扱うお店はこちらから探せます。

探し方は・・・・

”消防用設備用品”にチェックを入れ、お探しの”都道府県”を選択(さらに、丁目まで詳細に指定できます)し、検索を実行ボタンを押して探します。
posted by 鶴 富士 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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