2006年09月07日

”観光に関するプロ”の大きなうねり

ご当地検定に対する受験熱が高騰?

ご当地検定の先駆けとなった「京都検定」に・・・・

「京都塾」なる受験対策講座が東京都内で開講されました。
 (*9/1〜9/5で開講されました)
 
京都検定に首都圏からの受験者も多いことから、京都府や府観光連盟、旅行会社などがタイアップした、初めての企画なんだそうです。

さらに、首都圏からの受験生を呼び込むきっかけになりそうですね。


えっ・・・それは知らなかった〜残念!!
まだまだ諦めることはありません。

肝心の試験日程は

◆京都検定第3回試験 平成18年12月10日(日)実施
 主催:京都商工会議所

京都・観光文化検定試験公式テキストブック (単行本) もあるそうですから・・

これで勉強すれば、受験対策はバッチリ!!でしょう。

受験対策といえば・・・

試験日に合わせ、東京発1泊2日の受験ツアーも予定されているそうです。


それにしても、凄い加熱ぶり!!
人々の観光に関する意識が変わってきているんでしょうか?


そういえば、観光学なる”新しい学問”もあるんですね。

ご存知でしたか?

観光学とは

世界最大のビジネスになる大きな期待を集める観光を、歴史・文化・語学・政治・経済・心理等々、その可能性を徹底的に追究しようとする新しい学問。


「観光学」が学べる学校のご紹介

-大阪観光大学【大阪府泉南郡熊取町】-
〜21世紀を担う基幹産業として注目されている『観光』をテーマに新しい学問として、日本屈指の観光系単科大学観光学教育は「おもてなしの心」、「異文化理解の心」をベースに、実践的な力を身につける教育を行っています〜


なるほどexclamation×2”観光”はビジネスチャンスにおける「ダイヤの原石」。
今後、色々な各地の”ご当地検定”にもこの活気が波及しそうですね。
posted by 鶴 富士 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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