2006年04月25日

関西のお好み焼きには・・・・

関西のお好み焼きには、地域によって焼き方、作り方に違いがあり、

大阪風とか神戸風とかあるみたい・・・

「大阪風お好み焼き」は
生地に全ての具材を混ぜ込んで焼くのが特徴

「神戸風お好み焼き」は
生地に全ての具材を混ぜ込まず、具を乗せて焼くのが特徴

「神戸風お好み焼き」こんな感じです。
生地にキャベツを混ぜ込んで鉄板に広げ、その上に豚肉など、お好きな具を丁寧に並べて焼く。
具のトッピング焼き・・・・なんかピザみたいな感じですね。


この「神戸風お好み焼き」に関連して、iタウンページで色々調べてみました!!


「神戸風お好み焼き」にあうソースはこれでしょうか・・・

神戸宝ソース!!

-神戸宝ソース食品株式会社【兵庫県神戸市東灘区】-
〜辛口好みの方にお好み焼き・そばめし等に使えばプロの味!、神戸生まれの宝ソースとして多くの人々に親しまれています〜


お好み焼きのメニューで「神戸焼スペシャル」のあるお店

-お好み焼鉄板焼おてこ茅野店【長野県茅野市】-


高砂名物元祖お好み焼き「にくてん」のあるお店

-ミナミ【兵庫県高砂市】-
〜にくてんくわん会 加盟店〜

ひょっとしたら・・・神戸風以外にも地域色のある「お好み焼き」があるのでは・・・

京都に!!

京風焼き

-こーらい亭【京都府京都市上京区】-
〜豆腐を生地に混ぜて焼き、ポン酢でいただくヘルシーであっさり風味 〜


ん・・・これは「和歌山風?」

-味よし亭【和歌山県和歌山市】-
広島風でも大阪風でもない、こだわりの“味よし亭”のお好み焼 〜
posted by 鶴 富士 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 古い写真や新聞などをみると肉天の字をあてていたことがわかる、現在では親しみやすいようにとひらがななどで書くことが多い もともと 明治時代後半から大正時代はじめのころの明石などの播磨地方の一般家庭で食べ..
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