2006年04月04日

結婚式の引き〜・・出もの

結婚式に出席していただいた来賓への御礼の品として、縁起をかつぎ引き菓子などを加えて、三品、五品、または七品の物品を贈りますよね・・・

このように「結婚式の引き出物」は・・・奇数が好んで用いられます。

これは・・・・

奇数は「割り切れない」

つまり、”二人の仲が決して割れることの無いよう”にとの意味が有ります。


しかし・・・・そのスタイルに捉われず・・

結婚式のラストで新郎新婦から皆様にちょっとした御礼の品をわたすこともあります。結構洒落たものを渡すことが流行っています。

洒落と言えばこんなものが・・

”長〜く長〜くひいた糸が二人の絆を強いものにする”

赤い糸と納豆の糸をひっかけて結婚式のお礼の品になっている

この・・・・

鎌倉山納豆『招福納豆』が話題になっています。


『招福納豆』にはこんな心配りが・・・

渡す相手の人(ご列席者)おひとりおひとりのお名前が書かれている!!

新郎新婦のお名前も書かれている(当たり前か・・・)!!

裏面には、ふたりのメッセージが書かれている!!

*商品の詳細については、お問い合わせください。


そういえば・・・・洒落た(?)御礼の品にはこんなものが・・
(iタウンページで調べたところ・・・)


◆手作りの引き出物作りのお手伝い

-石川孝子陶芸教室【群馬県】-


◆こんな機会こそ!センスでチャンス末広がり・・・・・

-四国団扇株式会社【東京都】-

〜キャッチフレーズに惹かれました〜


◆夫婦だるま

-長嶋だるま店【神奈川県】-

〜縁起良くめでたいところから結婚式の引き出物用にも使われます〜
posted by 鶴 富士 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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