2005年10月27日

”イタリアン”と”日本伝統の鍋”の絶妙な組み合わせ

寒くなって来ました、そろそろ鍋料理が恋しい季節です。

鍋料理って種類が豊富ですよね・・・・・野菜、肉、魚・・・最近は外国の料理まで・・・・
日本の鍋料理のレパートリーは常に進化を続け、とどまることを知りません。

色々な食材を、鍋に放り込み・・・それをただグツグツ煮るシンプルな料理なのですが・・・
出来上がるものは、ただの”ごった煮”ではありません。
あらゆる食材をひとつの料理として上手く馴染ませ、絶妙に味を整えて・・・・・なんてったって美味しい!!!

日本の鍋料理には何か・・・”日本の食文化の魔法”が隠されていますよね。

”恐るべき日本の鍋料理”・・・・その秘密は何・・・・?

だし汁?・・・食材?・・・・それとも鍋の素材(土鍋とか)??・・・火加減かな????
いやいや、あらゆる要素が織りなすワンダーランド”日本人の食文化の英知が結集された賜物”としか言いようがありません。

その鍋料理・・これからの季節、特に忘年会の主役です。

ところが・・・・

最近では鍋料理に対抗するかのように”イタリアン”も年末を代表する人気料理になってきました。

それではいっそうの事、”この洋の東西を代表する人気料理”を同時に楽しんでみてもいいのでは・・・

そこで、このようなものはいかがでしょうか?・・・・

それは・・・・

◆トマト鍋

海鮮イタリアン鍋などと呼ばれることもありますが、材料はお好みで・・・・・・・・・
でも必ず使う(お約束)のが、トマト(トマト汁でもトマト缶でもかまわないとのこと)です。

オリーブ油やカツオのだし汁など、隠し味は様々ですが、作り方は他の鍋料理と同様、水を入れ、土鍋を火にかける。

食べ方は好みで粉チーズやオリーブ油をかけて食べる方法もあるとか・・・

お鍋の後はご飯を足すと、リゾット風雑炊が楽しめるそうです。

いつもの和風鍋とは異なりパーティーやイベントでの食卓が盛り上げりそうですね・・・

特にトマトスープは海鮮に良く似合うとか・・・魚、カニ、エビ、ハマグリなど、この季節の新鮮な旬の味覚を食材に加えれば、なお一層・・それはそれは想像を超えた美味しさに変身することでしょう!!(こうなると、もう鍋の領域を超えていますね・・・)

おすすめのお取り寄せ海産物の紹介

−活サザエセット

−ズワイガニと甘エビ−


ところで・・・・

最近は、コンビニなどで一人用の鍋セットが売ってますが・・・
味はいいのですが、何か物足りない???、いったい何が・・・・

やはり、一緒に鍋を突っつく仲間がいないと・・なんか”鍋らしくない”感じがします。
(やっぱり、”鍋奉行”がいないと・・・・)

立ち昇る湯気を挟んで、皆さんの幸せそうな顔・・・それが無い・・
鍋を囲む人々の”ほのぼのとした暖かい幸せ感”が更に”美味しさを盛り上げる不思議な調味料”になっているのではないでしょうか??

それが、”鍋の魔法”なのかもしれませんね・・・・・

鍋・・・そこには常に団らんあり・・・・

そういえば、聖徳太子の名言”和をもって尊しとなす”・・・
この名言に代表されるように、まさに日本の鍋料理文化は、この”和を重んじる”精神を受け継いでいるのかもしれませんね・・・
posted by 鶴 富士 at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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