2005年08月19日

まだまだ続く落語ブーム・・出張サービスもございますが、やはり定番の寄席がお奨め・・・

子供たちに「寿限無」が流行し、テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」の話題とともに、テレビで人気の春風亭小朝や林家こぶ平改め正蔵ら「六人の会」の活躍で活気付く落語界。

このブームも一過性のもので終わらせないため、落語界ではさまざまな試みが始まっています。
たとえば・・冠婚葬祭や、会社・地域の行事などへ出張サービスを行う”出張落語”・・・・申し込みは落語家自身のサイトから受付可能だとか・・・

このような色々な工夫を凝らし、落語の人気を高める取り組みがされております。

しかしやはり落語の定番は、年中無休で公演がある定席(じょうせき)と呼ぶ劇場だとか・・
落語を中心に漫才、マジック、講談などバラエティ豊かな芸と笑いがあり、劇場でしか味わえない”観客と演じる側が一体となった独特のパワー”を生で実感できるそうです。

落語を定席で楽しむのなら・・・「寄席」ですが、東京都以外では、「寄席」はほとんど聞きませんので「演芸場」でしょうか・・・

寄席は、一定の料金を払い、落語・講談・漫才・手品などの芸事の興行を行い見せる施設なんですが、歴史的にも、江戸初期から見られる娯楽施設で、日本の伝統的な場所として、文化財的な扱いがされています。一方、演芸場は、落語を演じない色物主体の小屋や、お笑いライブスペースなども含まれ、「寄席」とは趣が少々違うようです。

寄席、演芸場はこちらから探せます・・・


笑いは健康に良いと言われています。この暑さで夏バテ気味の皆さん、笑いで体の不調を吹き飛ばしてはいかかでしょう・・・
posted by 鶴 富士 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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