2005年08月09日

夏牡蠣

牡蠣?・・・良く冬に食べますね・・

”生”でも良し、”鍋”でも良し・・でも・・・夏に食べます??・・
良く言うじゃありませんか、「花見を過ぎたら牡蠣食うな」って・・これって・・5月から8月が牡蠣の産卵期にあたり、鮮度が落ちやすくなって食中毒を起こしやすいことを言っているそうなんです。

ところが・・・最近話題の夏牡蠣という今が旬の牡蠣があるそうです。

夏牡蠣とは
冬が旬の牡蠣は真牡蠣といいまして、夏牡蠣は別の種類である岩牡蠣というものなんですね・・・・
ああ.種類が違うんですか・・
ちなみに、真牡蠣が夏に食べられないのは、産卵期に栄養が費やされ、抵抗力が落ちて病気になりやすく食用には向かないからだそうです・・・

ところで・・・・夏牡蠣(岩牡蠣)はと申しますと・・・・・・・・
養殖の牡蠣より圧倒的に身が大きく、しっかりとした歯ごたえと濃厚な味わいがあるそうです。それは・・・産卵期前の7月から8月にかけては体内にグリコーゲンを含み始め、コクが増して一層美味しくなっているからだそうです。
特に夏バテで食欲が沸かないという人にこそおすすめとのことです。
牡蠣には、別名”海のミルク”と呼ばれており、タウリン、グルタミン酸、鉄分、亜鉛など栄養が豊富で有名ですもんね・・・・

そう言えば、このところ2週間近く続いた”夏日”の影響で、体がバテ気味なんです・・・・・・
皆様はいかがですか???

先月末、土用の丑の日に”うなぎ”を食べましたが、ここらで新たにスタミナ補給をしたいとところでした・・・・・

これはうってつけかも・・・・・・・

生食なんか良いですね・・・・どこで入手できるのでしょうか???

ここから調べて、問合わせをしてもいいですね。

海産物・加工品にチェックを入れていただき、探したい地域を都道府県一覧から選んで、検索ボタンを押してください・・・★次の画面、(ここでは例として都道府県を”東京都”で選んだ場合の画面)でかき販売をクリックして下さい(チェックボックスにチェックを入れ、検索ボタンを押しても結構です)。

または・・・牡蠣料理の店・・・ここなら間違いなく食べれるかも・・・・・

こちらで調べて、問合わせをしてみましょうか・・・・

かき料理にチェックを入れていただき、探したい地域を都道府県一覧から選んで(さらに丁目まで詳細に指定もできます)、検索ボタンを押してください・・・

さぁ・・・暑さはまだまだ続きます・・スタミナを付けてなんとか乗り切りましょう!!
posted by 鶴 富士 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目のUVケアも必要です!!

首都圏では、本日までに夏日が13日連続で続いていますね・・・この先あと何日続くのでしょうか?

この暑さ、そして強烈に降り注ぐ日差しは、健康面において大敵ですね・・・・

特に日焼け・・・昔のように日光を充分浴びて真っ黒になるのは健康的とは言えなくなってきていますよね・・年を重ねるのにしたがい、シミ、シワ、ソバカスが目立つ原因となったり、最悪の場合は皮膚ガンになる危険性もあります。・・・それは紫外線のせい

3月〜9月の間は、特に紫外線対策が必要な時期と言われています。
例え、直射日光を浴びていなくても、日陰でも直射日光の20%から50%程度、帽子や日傘で防いでいても20%程度、さらに部屋の中にいても、ガラス越しで直射日光が当っている場合などでも10〜20%程度の紫外線を浴びているそうです。

皆さん・・肌を夏の強い日差しから守る対策は充分かもしれませんが、忘れてならないのが、目の紫外線対策です。

目にも紫外線対策?そう思われる方も多いかも知れませんが、確実に瞳もダメージを受けているんですよ・・

こんな経験がありませんか・・・
海などで強い日差しの中、一日遊んだとき・・・ 目が充血してしょぼしょぼし、目が痛くなったことがありませんか?・・・これは紫外線眼炎です。

そればかりではありません・・・最も怖いのは、紫外線が目にはいると白内障の原因になり、瞳が白く濁り視力が落ちてしまうこともあるそうです。

ここで紫外線が目にあたえる影響について触れますと・・・

紫外線が目にあたえる影響
紫外線には、UV-A(320nm〜400nmの波長)とUV-B(280nm〜320nmの波長)の2つの種類があります。
UV-Aは?
生活上紫外線といわれ、部屋のなかなどでも検出されます。肌ならしわ・たるみが問題にされているようですが、目の場合は、白内障をひきおこすといわれています。
UV-Bは?
レジャー紫外線といわれ、直射日光のヒリヒリ感をもたらすし、角膜炎をひきおこすと言われています。

予防には・・・メガネですかね・・・

サングラス
UV対応したメガネといいますと、やはりサングラスでしょうか・・・・さらに、普段メガネをかけている方が、UVカットの目的でサングラスを使用したいと考えた場合などの対策として・・・
・現在使用しているメガネの上に取り付ける”アタッチメントタイプ”
・サングラスを、そのままメガネの上からかけることができる”オーバーサングラス”
・サングラスの内側に専用の補助フレームがつけられ、この補助フレームに度付きレンズをセットすれば、度付きサングラスとなるもの
・度付きレンズのサングラス

透明レンズでもUV対応しているものであれば、その効果にはあまり差はないとも言われています。

徹底的に予防をするのであれば、側面や後ろから来た紫外線がレンズで反射されることを考えて・・
できるだけ側面も覆うゴーグル型などもあるようです。

などなど対策商品は色々ございますので・・・メガネ店にお問合わせいただければ、詳細についてわかると思います。

メガネ店はこちらで探すのが便利です。

探し方は、めがねにチェックを入れていただき、都道府県一覧から探したい地域の都道府県を選択(さらに丁目までの指定もできます)し、検索ボタンを押してください。

その他として、UVカット入りのカラーコンタクトなど、瞳を守りながらおしゃれも楽しめますね・・・・・・・・

コンタクトレンズを取り扱うお店はこちらで探すのが便利です。

探し方は、コンタクトレンズにチェックを入れていただき、都道府県一覧から探したい地域の都道府県を選択(さらに丁目までの指定もできます)し、検索ボタンを押してください。

その前に、目に異変を感じたら、眼科で診察を受けてみて下さい。

眼科もこちらで探すのが便利です。

探し方は、眼科にチェックを入れていただき、都道府県一覧から探したい地域の都道府県を選択(さらに丁目までの指定もできます)し、検索ボタンを押してください。


これからお盆休みに突入です。レジャー等で紫外線による目のトラブルを起さないよう、予防にお役立て頂ければ幸です。
posted by 鶴 富士 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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