2005年08月31日

適正飲酒10ヶ条

適正飲酒「10ヶ条」についてご存知ですか?

飲酒は疲労感やストレスを和らげたり、食欲を増進させる等の効果があるといわれてますが、
同時に、健康上の弊害や他人に迷惑をかけるなど飲酒マナーに関する問題があり、飲酒量、飲酒方法について気をつけなければなりません。

適量、マナーといったって・・・どんなことに注意したらいいのでしょうか??
法律に規定されているわけでもないし・・・・・

そこで参考までに、(社)アルコール健康医学協会が提案する「適正飲酒10ヶ条」を紹介いたします。

◆適正飲酒10ヶ条

1. 笑いながら共に、楽しく飲もう
2. 自分のペースでゆっくりと
3. 食べながら飲む習慣を
4. 自分の適量にとどめよう
(日本人の平均適量ビール1〜2本、日本酒1〜2合、ウィスキ ーダブル1〜2杯)
5. 週に二日は休肝日を
6. 人に酒の無理強いをしない
7. くすりと一緒には飲まない(睡眠剤、安定剤、糖尿病薬等)
8. 強いアルコールは薄めて
9. 遅くても夜十二時で切り上げよう
10.肝臓などの定期検査を

なんてったって飲酒には、相互の理解を深めたり、情報交換、意思の疎通などなど・・・人間関係を円滑にする不思議な力がありますね・・
それが最大の魅力でしょうか・・・・

今週末あたり、皆で楽しく飲んで、ギクシャクした人間関係にさよなら・・・なんていかがでしょうか・・・・

お店探しは★こちら(飲んで残暑とさよなら)がお役に立ちます。

ただし、適正飲酒10ヶ条には載っていませんが、飲酒運転は、自分だけでなく他人にも大きな被害をもたらす行為ですので、絶対にやらないようにしましょう!!
posted by 鶴 富士 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

お祭り検定

日本を代表する伝統文化といえば「お祭り」でしょうか・・・・
なんてったって、日本人は世界屈指のお祭り好きの民族ですもんね!!!

気になる全国のお祭りの情報は、地域別の各種情報からなる★ここ(おすすめ観光navi)”から調べられます。

そんな中、今注目を浴びている話題として、お祭りに関する基礎知識や日本全国各地の祭りの特徴を学び、その実力の程を試すことができる「お祭り検定」なるものがあるんです!!!

◆お祭り検定
専門テキストで、祭りに関する基礎知識や日本全国各地の祭りの特徴を学び、出題形式はマークシートによる選択方式になっており、どなたでもお気軽に受験してもらう目的で経済産業省所轄の社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)が実施するそうです。

この検定は資格試験ではなく、下記のような方々にお勧めだとか・・・・

・日本を代表する伝統文化である「祭」に深い関心をお持ちの方
・地元の文化に対する知識を深める事により地域活性化を願う方
・培ってきた知識に加え、さらに自己啓発を目指す方
・観光関係に従事、または観光業界の仕事を目指す方
・海外からのお客様をお招きする機会の多い方

●検定試験日:平成17年1月23日(日)
●試験会場:東京、大阪(予定)
●受験資格:年齢、学歴問わず、どなたでも受験可
●検定料金:10,500円(税込、公式テキスト代込み)

これからは夏祭りが一段落し、秋祭りの季節になりますね・・・・・出かけてみましょうか・・
posted by 鶴 富士 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

秋の花粉症

このところ、朝晩涼しくなりましたね・・

薄着で寝てしまって風邪をひいてしまった・・・なんて話も聞きますが、「くしゃみ、鼻水、鼻つまり」がなかなか治らないので、よくよく調べてみたら、”花粉症”と診断される方も多いとか・・・・・

花粉症と言えば、春というイメージがありますが、秋も結構多いらしいです。

◆秋の花粉症について
花粉症といえば、スギ花粉によるアレルギー症状が有名ですが、それ以外にも、花粉症の原因となりうる花粉は私達の身の回りで、一年中飛び回っているそうです。
問題なのは、アレルギー症状を起こす人は、1種類の花粉だけに反応するのではなく、数種類の花粉に重複してアレルギーになっている場合があるそうです。
特に9月〜10月は、イネ科や、雑草類(ブタクサ、ヨモギ)などの花粉が飛散する時期にあたり、この花粉が原因でアレルギー性鼻炎などを引き起こす花粉症は、スギ、ヒノキ花粉の飛散時期である春についで秋に多く発症するともいわれています。

夏から秋の花粉症は「夏かぜ」として見過ごされがちで、いつまでたっても夏かぜがすっきりしないと思っている方は、一度検査を受けられては如何でしょうか?・・・・・・

アレルギー科耳鼻咽喉科は★こちらから探せます!!。

ただし・・・秋は、風邪やホコリアレルギーも多いといわれてます。熱やセキが出る場合はやはり風邪の場合もあります・・
例えば、ずっと押し入れにしまっておいた毛布や布団など使ったとき、ハウスダストや、じゅうたんに潜むダニのフンや死がいが原因で、くしゃみや鼻水が出るようなアレルギーをおこすことも・・・・・

長期間使わずしまっておいた布団などは、天気の良い日にしっかり干して使うようにしましょう!!!
posted by 鶴 富士 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

まだまだ続く落語ブーム・・出張サービスもございますが、やはり定番の寄席がお奨め・・・

子供たちに「寿限無」が流行し、テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」の話題とともに、テレビで人気の春風亭小朝や林家こぶ平改め正蔵ら「六人の会」の活躍で活気付く落語界。

このブームも一過性のもので終わらせないため、落語界ではさまざまな試みが始まっています。
たとえば・・冠婚葬祭や、会社・地域の行事などへ出張サービスを行う”出張落語”・・・・申し込みは落語家自身のサイトから受付可能だとか・・・

このような色々な工夫を凝らし、落語の人気を高める取り組みがされております。

しかしやはり落語の定番は、年中無休で公演がある定席(じょうせき)と呼ぶ劇場だとか・・
落語を中心に漫才、マジック、講談などバラエティ豊かな芸と笑いがあり、劇場でしか味わえない”観客と演じる側が一体となった独特のパワー”を生で実感できるそうです。

落語を定席で楽しむのなら・・・「寄席」ですが、東京都以外では、「寄席」はほとんど聞きませんので「演芸場」でしょうか・・・

寄席は、一定の料金を払い、落語・講談・漫才・手品などの芸事の興行を行い見せる施設なんですが、歴史的にも、江戸初期から見られる娯楽施設で、日本の伝統的な場所として、文化財的な扱いがされています。一方、演芸場は、落語を演じない色物主体の小屋や、お笑いライブスペースなども含まれ、「寄席」とは趣が少々違うようです。

寄席、演芸場はこちらから探せます・・・


笑いは健康に良いと言われています。この暑さで夏バテ気味の皆さん、笑いで体の不調を吹き飛ばしてはいかかでしょう・・・
posted by 鶴 富士 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

今が旬・・”かき氷”はいかがでしょうか?・・・

連日、30度を越してますね・・・やはり人気があるのは、冷たくておいしいもの・・・・
今、評判になっている”かき氷”があります。

◆バラとイチゴのかき氷
これって・・・カキ氷なですか??・・・写真を見る限り、かき氷のイメージが払拭されますね・・
シロップはかかってないのか?・・そのかわり、イチゴが沢山トピングされているようです。
氷がない(のでは?)・・・何か氷と言うより、”生クリーム”に見えます。

なんとなく、イチゴのパフェという感じなでしょうか・・・・・

お味は・・・上部のイチゴの部分は・・・甘くて酸っぱいとか・・・
下部の白い部分は・・・バニラムース仕立てになっているそうです・・それが、バラのクリームをつかっているとのことです・・・当然、かき氷も入っているとか・・・

想像しますと、”苺ミルクのかき氷”みたいな感じでしょうか・・・・

◆沖縄ぜんざい
黒糖などでふっくらとやわらかく煮た金時豆と煮汁を冷やして器に盛り、その上にかき氷をのせたものだそうです。あっさりした甘さで、口あたりも大変よろしいそうです・・・・・


などなど・・・口コミの話題から紹介しました・・・・

まだまだ・・・知られていない”逸品”がありそうですね・・・・・

皆さんのご近所のお店にあるかも知れませんよ・・・逸品を求めて食べ歩きもいいですね!!

でも、この暑い中、実際に歩いてお店を探すのは大変です・・・・

こんなときのお店探し(甘味処、デザート)はこちらが便利です。

スクロール地図を操作しながら、あたかも実際に歩きながらお店探しをしているような感覚で、お店探しが楽しめます。

ぜひ体験してみて下さい。
posted by 鶴 富士 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

お取り寄せしよう!

今、「冷凍焼き芋」が話題ですね・・・・

◆冷凍焼き芋とは・・・
鹿児島の「安納芋」と種子島の「種子島紫」の2種類の名産さつまいもを、収穫後、温度管理した蔵で1ヶ月以上熟成させ、 炭火でじっくり丹精込めて焼き上げる製法により、抜群の糖度を保ったまま急速冷凍したそうです。
また、つばき油かす・なたね油かす・米ぬかなどの有機肥料による、生産者の添加物を一切使わない栽培方法へのこだわりが、健康意識の高い消費者の心をつかみ、人気の要因になっているとか・・・・

この冷凍焼き芋・・レンジで温めてそのまま食べるか・・・あるいは・・この季節・・冷凍のまま「シャーベット」みたいに食べるのがお勧めらしいです・・・・


気になるお買い求め方法は、店頭ではなく、「お取り寄せ」みたいです・・・・・・

「お取り寄せ」とは、各地の物産を自宅等に送ってもらうことです。
以前は、お菓子や加工食品の取り扱いが目立ちましたが、最近は”生もの”を含む、生鮮食料品の取り扱いも増えています。

話題の生鮮食品といえば・・・★8月9日に紹介した、夏牡蠣・・・・・・・

こちらで夏牡蠣をお取り寄せができるお店が紹介されています。


その他の「お取り寄せ」に関する情報が沢山ありますので、一度覘いてチェックしてみてください!!

今後、どんな商品が「お取り寄せ」に登場するか、とても楽しみです!!
posted by 鶴 富士 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

中華トンガラぴー

辛いもといえば・・韓国料理ですか??・・いやいや今度は中国からやってきた本当にホットな話題を提供いたします。

それは・・唐辛子をそのまま油であげたスナックなんですが、辛いのにやめられなくなる不思議な美味しさを持ったトンガラぴーというもの。

口コミで広がり大変話題になっているそうです・・・・皆さんご存知でしたか???

この季節は、やはりビールのおつまみに最適とのこと・・・・・

その辛ウマが評判の”トンガラぴー”・・・色々とシリーズがあるようですね・・・・・

・(比較的に)入門者向け⇒「スナック」という商品
最初の口当たりの辛さを抑えてあり、スナック菓子のようなパリッとした食感が特徴。どちらかというと初めての方にお薦めできそうだとのことです。

・上級者向け⇒「スゴ辛」という商品
とにかく辛いものが好き!という方にお勧めだそうです。

・その他
数種類のナッツが入った「スパイシーナッツ」、スゴ辛に揚げた小魚を加え、おつまみ向きに仕上げもの(商品名は不明)などがあるそうです。

今後も新たな”トンガラぴー”シリーズが続々と登場するとのことです!!!

輸入商品であるため、なかなか買うのが難しいかもしれませんが、お近くの輸入食材を取り扱うお店にお問い合わせしてみてもいいですね・・・

輸入食品を取り扱うお店はこちらから探せます。

食料品全般にチェックを入れ、都道府県一覧からお探し都道府県を選択(さらに丁目まで詳細に指定もできます)し、検索ボタンを押してください。
次の画面(ここでは例として”東京都”を指定した場合の画面)から輸入食料品店をクリックして下さい。

直接お店に行ってみて、色々みてみると・・・ひょっとしたら、今後話題になりそうな掘り出しものも見つかるかもしれませんね・・・
posted by 鶴 富士 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

東京水

帰省されている皆さんお盆休み如何お過ごしですか?・・・

久々に味わう、故郷の空気・・・水・・・美味しいですか・・それは良かった・・・・・・・

今回は、東京からの美味しい話題をお届けします・・・それも水の話しです・・・・

東京の水”東京水”も美味しいと評判になってます・・・・・・・

東京水昨年の夏、東京都水道局は「もっとおいしく、安全に」をモットーに、水道局のイベントや施設見学会等の参加者に『東京水』のペットボトルの無料配布をおこなったところ、大変好評だったため、昨年の11月から、都庁内の売店で販売をおこなっているとのこです。

東京都は昨年の6月から、国の基準値より高い「おいしさに関する水質目標」を設定するなど、「安全でおいしい水プロジェクト」を始めました。そんな中、安全で「カビ臭さ」「カルキ臭」のない「高度浄水処理水」を23区を始め、都内の約6割の地域に給水できるようになっているとのこと・・・

その、高度浄水処理水を「東京水」として販売しているそうです。

気になるお値段は、1本(500ミリリットル)100円(税込み)とのことです。

なるほど・・東京で蛇口をひねると、この東京水が出ていたんですね・・・知らなかった・・・・・

やはり水は安全で美味しのが基本でしょうか・・・そんな水を求めて、★こちらからも色々な飲料水に関するお店が探せます。

探し方は、清涼飲料水・ジュースのチエックを入れて、都道府県一覧からからお探しの都道府県を選び(さらに丁目まで詳細に指定もできます)、次の画面で”清涼飲料水”、”清涼飲料水販売”が有りますのでどちらか、もしくは両方にチェックを入れて検索をして下さい。

色々味比べをしても良いですね・・・・
posted by 鶴 富士 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

東京みやげ

本日あたりから、お盆休みが始まってますね・・・

通勤ラッシュもなく・・・職場に行っても人もまばら・・・・

皆さん、お盆で実家に帰ってしまってます・・・地元出身の私には帰省って・・どんなものなのか・・・憧れですね・・・

お土産を買って・・・お土産か・・・何を買って行けばいいのだろう??・・・ところで東京のお土産って何があるのでしょうか????

東京みやげ
調べましたら・・・大江戸きんつば詰め合わせとか・・雷おこし・・・とか・・・・異色なもので・・・東京バナナなどが比較的に人気があるそうですね・・・でも・・食べたことないんですよ・・・・・

帰省される皆様は何を買って帰られるのでしょうか????

そもそも東京名物ってなんですか???

iタウンページで調べて見ました・・・・・・・

東京名物って、伝統なものが多いんですね・・・・・

このページで”おみやげ品”を取り扱うお店も探せます・・・お土産を何にしようか?とお悩みの皆様、参考にしてみてください。

でも、やはり大切なのは、”贈り物に込めた気持ち”と帰省される皆様の”元気な姿”こそが最高のお土産なんでしょうね・・・・
posted by 鶴 富士 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

夏なのに「ほうとう」・・・「おざら」は夏向きの「冷やしほうとう」です。

「ほうとう」と言ったら・・・・・”煮込みうどん”みたいなものですよね・・・冬の寒い時期には最高ですが、真夏は如何なものでしょうか?・・・・

と思っていたのですが、夏向きの「冷たいほうとう」があるそうなんです・・・・それは・・・

おざら(おだら)
ゆでた麺を冷水で冷やし、あたたかいつゆで味わうこの食べ方を「おざら」と呼び、なんでも、お米が尊かった時代の夏の暑い時のごちそうだったそうです。
時間をかけずにゆであがり、そしてほどよいコシがでるように、従来の「ほうとう」よりも細打ちに仕上げられたほうとうと冷や麦の間ぐらいの太さの冷やした麺を、温かいつゆにつけて食べます。
おつゆには椎茸や油揚げがたっぷりと入っているとか・・・・・・・・

山梨の田舎のほうではずっと作られ食べられていたのだそうですが、これが有名店の名物料理として表に出てきたのはわりと最近なんだそうです。

「ほうとう」は山梨県が本場、この代表的な郷土料理を食べに行ってもいいですね・・この夏休みを利用して・・・・・

山梨県で「ほうとう」が堪能できるお店は、★こちらから探せます。(「ほうとう」の解説付きです)

そういえば・・・山梨県には、武田信玄の隠し湯など”温泉”も有名ですよね・・・
キャンプ場も沢山ありますね・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここに山梨県の観光に関する情報があります・・・・・・

夏休みの予定がない方、山梨県はお薦めです・・・
posted by 鶴 富士 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

花火鑑賞士

8月になり、各地で花火大会が開催されていますね・・・・このところ浴衣姿の方を沢山見かけます・・花火観賞に行かれるのでしょうね・・・

皆さんも花火大会に出かけられましたか?・・・

気になる花火大会、まだ間に合うこれから開催される花火大会の情報は★こちらで調べられます。

さて、花火を楽しく観賞するには・・・ビール・・ですかね・・いやいやそれは過去のもの・・・

今、花火をより楽しく鑑賞するための技術向上を図る企画があるんですよ・・・・・

なんでも・・・創造花火発祥の地として知られ、全国ではじめての花火協同組合設立や世界の花火師会議の開催などで有名になった「秋田県大曲市」で、一昨年から始められた「花火鑑賞士」なる認定試験があるんですよ・・・・・

花火鑑賞士とは?
NPO法人「大曲花火倶楽部」が、観る側の目を養うことを目的として実施しています。
国家資格ではないものの、「花火鑑賞士」取得のためには、現役花火師らを講師に講義が開かれ、試験は同日に筆記と映像を用いた実技が行われるなど、とても遊び感覚で受験するイメージとはちょっと違う”本格的”なものようです・・・・

1日のうちに4つの講義と試験が行われる”相当ハードなスケジュール”だそうで、@花火の歴史、A花火の製造方法と打揚方法、B花火の種類、C全国の花火大会とその鑑賞ポイント等の知識を学び、実力が試されるそうです。

でも安心して下さい・・・昨年11月に実施された試験では、受験者の約8割が合格したらしいです・・

皆様も受験してみてはいかがでしょうか?

花火鑑賞士になれば、花火がどうやって作られるのか、またはどのくらいの種類があるのかを知っただけでもそれを観る楽しみは増え、これまでとは違った視点で花火を観ることができるようになれますね・・・・

今年の試験日は平成17年10月8日(土)に予定されています・・・・・
posted by 鶴 富士 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

夏牡蠣

牡蠣?・・・良く冬に食べますね・・

”生”でも良し、”鍋”でも良し・・でも・・・夏に食べます??・・
良く言うじゃありませんか、「花見を過ぎたら牡蠣食うな」って・・これって・・5月から8月が牡蠣の産卵期にあたり、鮮度が落ちやすくなって食中毒を起こしやすいことを言っているそうなんです。

ところが・・・最近話題の夏牡蠣という今が旬の牡蠣があるそうです。

夏牡蠣とは
冬が旬の牡蠣は真牡蠣といいまして、夏牡蠣は別の種類である岩牡蠣というものなんですね・・・・
ああ.種類が違うんですか・・
ちなみに、真牡蠣が夏に食べられないのは、産卵期に栄養が費やされ、抵抗力が落ちて病気になりやすく食用には向かないからだそうです・・・

ところで・・・・夏牡蠣(岩牡蠣)はと申しますと・・・・・・・・
養殖の牡蠣より圧倒的に身が大きく、しっかりとした歯ごたえと濃厚な味わいがあるそうです。それは・・・産卵期前の7月から8月にかけては体内にグリコーゲンを含み始め、コクが増して一層美味しくなっているからだそうです。
特に夏バテで食欲が沸かないという人にこそおすすめとのことです。
牡蠣には、別名”海のミルク”と呼ばれており、タウリン、グルタミン酸、鉄分、亜鉛など栄養が豊富で有名ですもんね・・・・

そう言えば、このところ2週間近く続いた”夏日”の影響で、体がバテ気味なんです・・・・・・
皆様はいかがですか???

先月末、土用の丑の日に”うなぎ”を食べましたが、ここらで新たにスタミナ補給をしたいとところでした・・・・・

これはうってつけかも・・・・・・・

生食なんか良いですね・・・・どこで入手できるのでしょうか???

ここから調べて、問合わせをしてもいいですね。

海産物・加工品にチェックを入れていただき、探したい地域を都道府県一覧から選んで、検索ボタンを押してください・・・★次の画面、(ここでは例として都道府県を”東京都”で選んだ場合の画面)でかき販売をクリックして下さい(チェックボックスにチェックを入れ、検索ボタンを押しても結構です)。

または・・・牡蠣料理の店・・・ここなら間違いなく食べれるかも・・・・・

こちらで調べて、問合わせをしてみましょうか・・・・

かき料理にチェックを入れていただき、探したい地域を都道府県一覧から選んで(さらに丁目まで詳細に指定もできます)、検索ボタンを押してください・・・

さぁ・・・暑さはまだまだ続きます・・スタミナを付けてなんとか乗り切りましょう!!
posted by 鶴 富士 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目のUVケアも必要です!!

首都圏では、本日までに夏日が13日連続で続いていますね・・・この先あと何日続くのでしょうか?

この暑さ、そして強烈に降り注ぐ日差しは、健康面において大敵ですね・・・・

特に日焼け・・・昔のように日光を充分浴びて真っ黒になるのは健康的とは言えなくなってきていますよね・・年を重ねるのにしたがい、シミ、シワ、ソバカスが目立つ原因となったり、最悪の場合は皮膚ガンになる危険性もあります。・・・それは紫外線のせい

3月〜9月の間は、特に紫外線対策が必要な時期と言われています。
例え、直射日光を浴びていなくても、日陰でも直射日光の20%から50%程度、帽子や日傘で防いでいても20%程度、さらに部屋の中にいても、ガラス越しで直射日光が当っている場合などでも10〜20%程度の紫外線を浴びているそうです。

皆さん・・肌を夏の強い日差しから守る対策は充分かもしれませんが、忘れてならないのが、目の紫外線対策です。

目にも紫外線対策?そう思われる方も多いかも知れませんが、確実に瞳もダメージを受けているんですよ・・

こんな経験がありませんか・・・
海などで強い日差しの中、一日遊んだとき・・・ 目が充血してしょぼしょぼし、目が痛くなったことがありませんか?・・・これは紫外線眼炎です。

そればかりではありません・・・最も怖いのは、紫外線が目にはいると白内障の原因になり、瞳が白く濁り視力が落ちてしまうこともあるそうです。

ここで紫外線が目にあたえる影響について触れますと・・・

紫外線が目にあたえる影響
紫外線には、UV-A(320nm〜400nmの波長)とUV-B(280nm〜320nmの波長)の2つの種類があります。
UV-Aは?
生活上紫外線といわれ、部屋のなかなどでも検出されます。肌ならしわ・たるみが問題にされているようですが、目の場合は、白内障をひきおこすといわれています。
UV-Bは?
レジャー紫外線といわれ、直射日光のヒリヒリ感をもたらすし、角膜炎をひきおこすと言われています。

予防には・・・メガネですかね・・・

サングラス
UV対応したメガネといいますと、やはりサングラスでしょうか・・・・さらに、普段メガネをかけている方が、UVカットの目的でサングラスを使用したいと考えた場合などの対策として・・・
・現在使用しているメガネの上に取り付ける”アタッチメントタイプ”
・サングラスを、そのままメガネの上からかけることができる”オーバーサングラス”
・サングラスの内側に専用の補助フレームがつけられ、この補助フレームに度付きレンズをセットすれば、度付きサングラスとなるもの
・度付きレンズのサングラス

透明レンズでもUV対応しているものであれば、その効果にはあまり差はないとも言われています。

徹底的に予防をするのであれば、側面や後ろから来た紫外線がレンズで反射されることを考えて・・
できるだけ側面も覆うゴーグル型などもあるようです。

などなど対策商品は色々ございますので・・・メガネ店にお問合わせいただければ、詳細についてわかると思います。

メガネ店はこちらで探すのが便利です。

探し方は、めがねにチェックを入れていただき、都道府県一覧から探したい地域の都道府県を選択(さらに丁目までの指定もできます)し、検索ボタンを押してください。

その他として、UVカット入りのカラーコンタクトなど、瞳を守りながらおしゃれも楽しめますね・・・・・・・・

コンタクトレンズを取り扱うお店はこちらで探すのが便利です。

探し方は、コンタクトレンズにチェックを入れていただき、都道府県一覧から探したい地域の都道府県を選択(さらに丁目までの指定もできます)し、検索ボタンを押してください。

その前に、目に異変を感じたら、眼科で診察を受けてみて下さい。

眼科もこちらで探すのが便利です。

探し方は、眼科にチェックを入れていただき、都道府県一覧から探したい地域の都道府県を選択(さらに丁目までの指定もできます)し、検索ボタンを押してください。


これからお盆休みに突入です。レジャー等で紫外線による目のトラブルを起さないよう、予防にお役立て頂ければ幸です。
posted by 鶴 富士 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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